居抜き物件で開業しよう

居抜き物件で初期投資を抑える

10月 26th, 2011

新規に出店したいとおもっていても、多くの業種では内装工事まで含めると出店コストは相当なものに膨れ上がってしまいます。
せっかくの希望もコスト面で断念せざる得ないという現実に直面することもあるでしょう。
以前同業者が使っていた店舗が空いたところを、少し改装することで営業を始めることのできる物件のことを居抜き物件といいます。
すべてを準備するのに比べると、同業者が残していったものをある程度有効利用しながら店舗の改装ができるので、もちろん制約もありますがそれでもずいぶんとコスト面を低く抑えることができます。
店舗を構えるにあたって、初期投資が低く抑えられるのは非常に大きなメリットとなることでしょう。
居抜き物件は、限られた物件の数からしか選ぶことができません。
見つかり次第、即決で契約したいところですが、やはり以前のお店がなぜやめたのかといういきさつや周囲の人通りや競合する店の数なども把握したうえで改装に踏み切りたいものです。

居抜き物件の魅力について、語ります

10月 25th, 2011

世の中には、素晴らしいアイデアを持っている人が沢山いますし、
みんなが利用したくなるようなサービスをやりたいと思っている
人も沢山いると思います。
ただ、資本主義社会なので、頭の中で
素晴らしい構想があっても、先立つ物が無いと実現できませんし、
その費用も大きなモノになります。
さらに、お客様の集まる場所をキープするのも至難の技ですよね。
国道沿いなど、人通りが多い一等地で失敗しているショップを見て、
それじゃなく、オレならコレをするのにみたいに歯がゆい想いを
している事でしょう。
そういった、もどかしさを払拭してくれるのが、居抜き物件です。
もともとお店だった場所なので、立地も申し分ないですし、
なによりイニシャルコストが大幅に安く済みます。
さらに、畑違いの
商売をしたくても、いわゆるスケルトン状態で渡してくれる業者も
ありますし、飲食店から飲食店という流れで、設備代を浮かす事が出来る
パターンも存在します。
土地や建物、時には設備まで安く手に入る居抜き物件は、アイデアを
現実に変えてくれる魅力が満載ですよね!

居抜き物件だったカラオケ店

10月 24th, 2011

この前、シルシルミシルで激安カラオケ店ってのを特集してた。
カラオケ好きとしては要チェック!と思って録画予約(笑)
んで、後日録画してたのを見てみることに。
そしたら知らない名前のカラオケ店の特集だった・・・
というか、あたしの住んでる地域にはそのお店がないのである。
そのお店は利用料金がめちゃめちゃ安い!!!
平日の昼間、1時間50円とか!
地域によっては30分1円とかもあるみたい!!
しかも飲食物の持ち込みもOK。
もちろん、店舗にもオーダーできるメニューはあるんだって。
これだけ安いのには本当に驚き!
利用者としてはありがたい限りです★
で、なんでそんなに安く設定できるのかってのが検証されてて。
それは『居抜き物件』を使っているからだと。
・・・・「居抜き物件??」・・・・
25年生きてきて、初めて聞いた言葉(笑)
居抜き物件とは、もともとあった建物(内装)をそのまま利用することみたい。
だから、閉店したカラオケ店を居抜きして、使える環境はそのまま使う=経営者が変わるだけ・・・みたいな感じかな?
そうすることによって工事費や、備品とかの費用、工事期間の家賃などなどを抑えることができるんだって。
いやーーーー驚き!
前々からそのカラオケ店を利用してた人なら「同じぢゃん!」って思うかもしれないけど、料金安くなるんならいいよね!
でも最近はそういった居抜き物件がなくなってきたらしいけどw
田舎とかだったらまだあったりするのかな?
やっぱり都会はすぐ壊されちゃったりして、そういう物件がないのかもしれないなー。
近くにあったら絶対行ってみたい!

居抜き物件を使って繁盛している店

10月 23rd, 2011

いつもこのお店の前は通っていたけど、あんまり繁盛してないなとは思っていたんですよね。
平日はもちろんだけど、休日だってお客さんはちらほらとしかいなくてこれでやっていけるのかなあとは思っていたんですよ。
でもやっぱり経営は苦しかったみたいで気がついたときには閉店しちゃっていました。
ぼくも一度も食べに行かなかったけど、世間の人も同じ気持ちだったのかなあ。
なんてことを思ってたら今度その閉店したお店をそのまま利用して別のお店が開店したんです。
前は回転ずしのお店だったけど今度は焼き肉店、しかも値段がかなりリーズナブルに設定されてるもんだから、開店後はずっとお客さんで混雑した状態が続いているんですよ。
実は僕も食べに行ったんですけどね。
店内は居抜き物件というだけあって前のお寿司屋さんの雰囲気がかなり残ってはいますけどね。
でも値段も安くて、お肉の質が悪いとか味が悪いとかそんなことはぜんぜんなくて、逆にこの値段でよくできるなあって不思議に思ったくらいなんです。

居抜き物件の魅力

10月 22nd, 2011

最近、よく見かけるのですが、この間までお寿司屋さんだった店舗があっという間につぶれ、そしてその次のお店に変わるまでがやたらと短く、今度はステーキやさんになっているケースです。
それも店舗の中身があまり変わっていないのでちょっと不思議な空間だったりするケースです。
飲食店の経営をする人にとって、居抜き物件がいま魅力だったりするそうなんです。
これは以前あった店舗からできるかぎり使えるものは使ってなるべくコストを減らして、次の店舗を開こうとする仕事のやり方です。
こうすることによってゼロからそろえないといけない厨房関係の備品をうまくリサイクルすることによってコストを減らせるというのです。
とくに業務用の冷蔵庫や、キッチンの備品はもともとの値段が高いのでそれが使えることが大きなメリットになるようです。
そうしてできた店舗の売り上げが上がればまた別のお店を増やすことができて、ますますチェーン展開していくというのがいいらしいです

居抜き物件のメリットについて

10月 21st, 2011

テナントを借りると、店舗などをする時には改装をしてお店らしくすると思うのですが、しかし閉店をするときには前と同じような状態、何もない状態にして返却をしなければいけないのです。
しかしその工事にもかなりお金が掛かってしまいます。
そこで借主は元の状態に戻さずに居抜き物件として次の入居者を探すのです。
私の親戚は昔に焼肉のお店をしていたのですが、まだロースターなども綺麗な状態でまだまだつかえると思ったのでこのようにして次の入居者を探したそうです。
この物件は今現在借りている側からすれば改装の工事費がかからないというメリットがあるのですが、逆に新しく借りる側からしてみてもかなりのメリットがあります。
それは最初から設備などが整っている状態ですぐに商売をすることができるからなのです。
ただ、これはお店の種類が限定されてしまうのでかなり見つけるのは大変だとは思うのですが改修費用を削減したい人はこのような手放し方も検討したほうがいいと思います。

タイムカードの思い出

10月 20th, 2011

学生時代にアルバイトしていたホテルに、タイムカードがありました。
タイムカードと記録マシンは従業員入口に設置されていて、
ガードマンさんの待機室の前に位置していました。
出勤して、ガードマンさんにあいさつをして、いざタイムカードを
ガチャっと差し込むと、
「ぎゃ!失敗。
出勤の所に印字したかったのに、
退勤のところに押しちゃった!」なんてことが多々ありました。
どうしてこんなことになるか、というと、
私は夕方からアルバイトだったのですが
私が出勤する頃に、昼間勤務の人が退勤するので、
その人達は退勤の印字をするわけです。
よく確認せずにタイムカードのマシンにタイムカードを入れると、
マシンは先ほど退勤した方々の状態のままになっているので、
出勤したばかりの私なのにいきなり退勤の所に印字されてしまうわけです。
こんなことが毎回あり、毎回マネージャーに訂正印を貰っていた私です。
ガードマンさんも、あまりの私のドジぶりに、「ちゃんとよくみた?」とか
「さっき誰かが退勤したからマシンが退勤のままだから気をつけてね。

と注意力のない私に注意を促してくださいました。
その甲斐あって、OLになってから、就職した会社でタイムカードがあったのですが、
一度も間違えることなく、印字できていました。
今の会社はタイムカードはありませんが、
たまに仕事で会社訪問したときに、タイムカードのある会社をみると、
懐かしく思う私です。

重要なスケジュール管理

10月 19th, 2011

会社で働いていて、特に重要となってくるのがスケジュールの管理です。
今の競争社会において、時間管理がきちんとできない人は、ビジネスマンとして失格といえるでしょう。
何かの会議やミーティングがあって、その後に次回のスケジュール調整があったときに、”今はスケジュールが分からないので、後で調整させてください。
”とよく言う人がいますが、それは自ら”時間管理する能力がありません。
”といっていることと同義であるということ理解しなければなりません。
なぜならばそれに伴い、自分だけでなくほかの参加者の貴重な時間をも浪費してしまう行為であるためです。
スケジュール管理の基本は、手帳を携帯することです。
決まったことはすぐに手帳にメモ書きするという昔ながらの手法が現在においても通用し、かつ重要であるということです。
また最近ではITツールが職場においても浸透しており、これを上手に使用することも重要です。
グループウェアにはスケジュール管理機能が搭載されています。
これのメリットとしては他者とスケジュールの共有ができるということです。
他者のスケジュールをあらかじめ把握しておくことで、会議設定などが容易となるメリットがあります。
ただ注意しなければならないのは、手帳とグループウェアのスケジュールを完全に同期させておく必要があるということです。
同期できていなければダブルブッキングが起こる危険性などがあります。

なくてはならないのはパソコン、電話、コピー機

10月 18th, 2011

企業には「なくてはならないアイテム」が最低でも3つあると思います。
これらがなければ、きっと満足な仕事は出来ないと思います。
まず1つ目はパソコンです。
今は何をするにもパソコンが必要です。
情報もデータ化してあるため、これが使えないとなると必要な情報さえ取り出せなくなってしまいます。
そして2つ目は電話です。
これは言うまでもなく必需品で、なくなってしまうと考えただけでもゾッとします。
そして3つ目はコピー機です。
複合機であればプリンターやスキャナー、ファックスとしても機能し、1台で何役も担っているのです。
すべてが手書きなんて、今では考えることもできません。
ちなみに私は会社でもベテランの部類のOLなので、この扱い方に関しては少し自信があります。
みなさん意外と使いこなせていないようですが、ボタンひとつでかなり効率的に使うことができるのです。
世の中本当に便利になったものです。
これらを作り出した人たちに、拍手を送りたい気分です。

会社に入って一番最初に学ぶのはコピー機の使い方!

10月 17th, 2011

私は何度か転職経験がありますが、
いつも転職先でまず最初によーく機能について勉強しておくのが
コピー機なのです。
コンピュータはどこの会社もだいたいWindowsだし、
電話も何となく簡単に覚えられるのですが、
コピー機は転職するたびに、違うメーカーだったり、新しい機種だったり、
凄い多機能搭載機でコピーとスキャナーとFAXが一体化しているものだったり、
と、コピー1枚とるのにも最初の日は時間がかかってしまったりします。
私が「う~~~~ん」とコピー機の表示をみて考えている間に
後ろに3,4人の列ができてしまうことが多々あり、
また、「コピーお願い!」と言ってくださった上司を何分待たせてしまったことか!
こんな苦い経験を体験して、私としては、
「入社したら、ただちにコピー機の機能を学ぶ!」
というのが私のひそかな転職時のモットーとなっております。
そして大体どこの会社ででも1か月以内にはコピー機に詳しい新入社員と
いわれて、コピー機に紙が詰まってピーピー言っているときには
私が出動となります。
今ではみんなが出社する前や、退社した後に
一人でコピー機をいじくりまわして、
「ほほぉ~」と新しい機能などを勉強しているため、
ちょっとオタッキーに思われていますが、
それでもみなさんの役に立てて、うれしい私です。